JR東日本と櫻坂46のコラボレーション企画「櫻坂46と、鉄道で旅しよう。」(開催期間:2026年7月20日〜11月30日)。
その第2弾となる旅動画で、小田倉麗奈さんと山川宇衣さんが長野県を訪れ、宿泊先として登場したのが、野沢温泉の老舗「中島屋旅館」です。
この記事では、動画の紹介とあわせて、中島屋旅館の温泉・お料理・お部屋の魅力を、公式サイトや口コミをもとに詳しく紹介します。
【動画】【櫻旅】小田倉麗奈・山川宇衣と、鉄道で旅しよう。【長野編】(櫻坂チャンネル・2026年8月18日公開)
1. 動画の紹介と、お二人が宿泊したシーン
今回の動画は、JR東日本と櫻坂46のコラボ企画「櫻坂46と、鉄道で旅しよう。」
の一環として公開された旅行動画です。
晴れ女コンビと言われる小田倉麗奈さんと山川宇衣さんが、鉄道を使って長野県内をめぐり、グルメや観光スポットを満喫する内容になっています。
旅の宿泊先として登場するのが中島屋旅館です。
宿泊シーン自体は動画の中でそれほど長くは描かれていませんが、お二人が半個室の食事処で食事を楽しむ様子が映されており、種類豊富な小鉢が並ぶ郷土料理や、香ばしく焼き上げられたイワナの塩焼きが印象的なシーンとして登場します。
派手な演出はない分、旅館の落ち着いた雰囲気や、地に足のついた郷土料理の魅力がそのまま伝わってくる場面です。
2. 中島屋旅館とは
中島屋旅館は、長野県下高井郡野沢温泉村にある温泉旅館です。
野沢温泉は聖武天皇の時代に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある温泉地で、13ヶ所の外湯(共同浴場)巡りでも知られています。中島屋旅館は、そんな外湯巡りにも便利な温泉街の中心部に位置し、100年以上の歴史を感じさせる館内は改装によって清潔感のある快適な空間に整えられています。
- 住所:〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8965
- 電話:0269-85-2058
- 公式サイト:https://www.nakajimaya.jp/
3. 100%源泉かけ流しの温泉
中島屋旅館の温泉は、源泉を一切薄めることなく湯船に注ぐ「完全源泉かけ流し方式」を採用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 源泉名 | 丸釜・茹釜・竹伸し釜・下釜・御嶽の湯・混合 |
| 泉質 | 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉) |
| 泉温・湧出量 | 81.6℃/180リットル毎分 |
| pH | 8.84 |
| 効能 | 肌のアンチエイジング、疲労回復、神経痛、冷え性 など |
弱い硫黄の香りが漂う無色透明の湯で、メタケイ酸を豊富に含むことから美肌効果も科学的に認められているそうです。
また、旅館の目の前(徒歩0分)には、野沢温泉の外湯の一つ「熊の手洗湯(くまのてあらいゆ)」があります。傷ついた熊がこの湯で傷を癒したという言い伝えが残る、13ある外湯の中でも湯量が豊富な人気スポットで、宿泊者は浴衣姿でふらりと立ち寄ることもできます。
4. お部屋とお食事

お食事は、半個室になった食事処でゆっくりと味わえるスタイル。動画でお二人が食事をしていたのも、まさにこの半個室食事処です。
四季折々の地場産食材を活かした郷土料理が中心で、野沢温泉のお祝い事には欠かせないという「三種の籠盛り」をはじめ、信州サーモンや信州プレミアム牛肉、りんごで育った信州牛など、信州ならではの食材が並びます。
動画で印象的だったイワナ料理も、中島屋旅館の定番。オプションでは、じっくり焼いたイワナと熱々の地酒を合わせる「岩魚の骨酒」や、信州の食文化である馬刺しも味わえます。
さらに、中島屋屋名物として知られるのが「三種の熊肉料理」。野沢温泉ならではの、ここでしか味わえない一品です。
5. 口コミ・評判
宿泊者の口コミを見ると、以下のような感想が多く見られます。
- 築100年以上とは思えないほど館内が清潔に保たれているという声
- 部屋までのアクセスが良く、館内の移動もスムーズという評価
- 野沢温泉の天然水が非常に美味しいという感想
- 郷土料理のボリュームと質の高さへの満足度の高さ
老舗ならではの落ち着いた雰囲気と、行き届いた清潔感の両立が、多くの宿泊者から支持されているようです。
6. アクセス
- お車の場合:上信越自動車道「豊田飯山IC」から約25〜35分
- 電車の場合:北陸新幹線「飯山駅」下車、路線バス(野沢温泉ライナー等)で約20〜25分
- 最寄りの外湯:「熊の手洗湯」まで徒歩0分
まとめ
JR東日本×櫻坂46のコラボ動画「【櫻旅】小田倉麗奈・山川宇衣と、鉄道で旅しよう。
【長野編】」で宿泊先として登場した「中島屋旅館」。100%源泉かけ流しの美肌の湯、半個室でゆっくり味わえる郷土料理、そして老舗ならではの行き届いた清潔感と、長野・野沢温泉ならではの魅力が詰まった一軒です。
動画でお二人が味わっていた小鉢料理やイワナ料理を、実際に現地で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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